木窪大滝

津幡町最大の滝「木窪大滝」

津幡町最大の滝「木窪大滝」

 津幡町河合谷地区の木窪(きのくぼ)区にある木窪大滝は、高さ約15メートル、幅約7メートルを誇る津幡町最大の滝です。宝達山系の尾根、5キロ上流の富山県沢川に源を発し、木窪川に流れ込んでいます。秘境ともいえる、落水の響きや冷気が広がる癒(いや)しのスポットです。
 「大滝憩いの広場」には、遊歩道や駐車場などが整備されており、深い緑に包まれた周辺一帯の散策を満喫できます。夏には流しそうめん(7月下旬〜8月末)、秋には紅葉狩りが楽しめ、毎年1万人を超える観光客が訪れます。
 大滝の前に立つ東屋(あずまや)から遊歩道を200メートルほど下流に向かうと、遊歩道の左手を流れる木窪川に、2メートルほどの落差を持つ「小滝」があります。2012(平成24)年6月に、大滝の手前に喫茶店「大滝荘ポプラ」がオープンしました。

所在地 〒929-0303 石川県河北郡津幡町字牛首(木窪)地内
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アクセス 津幡町市街地から県道59号線に入り、かほく方面に進みます。「英田北」交差点で右折し、県道221号線を河合谷方面に進みます。そのまま道なりに進み、興津峠を越えると、国道471号線に入る三叉路に出ます。そこを右折し、左手に見える下河合集落を過ぎると、県道74号線に入る三叉路に出ます。「牛首」の道路標識に従って左折し、牛首・木窪集落を過ぎ、さらに山あいに入っていくと、右側に「大滝憩いの広場」の案内板が立っています。



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