古楽屋

ユニークな茶房「古楽屋」

ユニークな茶房「古楽屋」

 津幡町笠谷地区の杉瀬区に、ユニークな茶房「古楽屋(こらくや)」があります。古民家造りの店内には、茶房に古美術品・骨董品などの展示スペースが併設されています。たまには気分を変えて、古美術を眺めながら、カフェを楽しみたい方にピッタリの茶房です。
 古き良き時代の田舎の納屋を思い起こさせる建物は、40年前に同茶房の主人が自ら設計し、友人の力を借りて建てたそうです。建物が手作りであるように、茶房で出される器やメニューにも同主人のこだわりが表れています。倶利伽羅焼きの器に、自家製のヨーグルトやジャム、35年前から同じ豆を使っている焙煎コーヒーや伊賀そばなどのメニューが楽しめます。
 同主人のこだわりは、展示されている古美術品や骨董品にも表れています。歴史的価値のあるものや希少価値の高いものなど、厳しいプロの眼で選定した作品だけが展示されています。芸術性価値の高い作家の個展も随時、開催され、展示販売されます。

所在地 〒929-0454 石川県河北郡津幡町字杉瀬ヌ38-2
お問い合わせ先 古楽屋
電話番号 076-289-3112
ホームページ
アクセス JR津幡駅から「津幡駅前」交差点を右折し、県道59号線に入ります。「白鳥橋詰」交差点を右折し、「浅田陸橋」を超えると、「浅田」交差点に出ます。そこを左折し、県道215号線に入り、「杉瀬」交差点を過ぎると、すぐ左側に「古楽屋」があります。



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