愛宕神社のアオハダ・シロダモ

アオハダとシロダモの巨樹が茂る「愛宕神社」

アオハダとシロダモの巨樹が茂る「愛宕神社」

 津幡町英田(あがた)地区の上矢田区に、アオハダとシロダモの巨樹で有名な愛宕(あたご)神社があります。同神社の祭神は、加具土命(ひのかぐつちのかみ)です。
◆アオハダ
 モチノキの仲間の落葉樹で、木の肌を傷つけると緑色になるので、この名があります。雑木林では普通に見られる樹ですが、コナラなどと共に伐採されるためか、県内では極めて少なく、同神社のアオハダは高さ15メートル、幹周り1.6メートルを誇り、県内第2位にランクされている巨木です。
◆シロダモ
 林内で普通に見られる常緑広葉樹で、葉の裏が白いのが特徴です。雑木として伐採されるためか、アオハダ同様、県内で巨樹は少なく、同神社のシロダモは幹周り1メートル以上のものが6本あり、一番大きいものは県内第5位にランクされています。

所在地 〒929-0314 石川県河北郡津幡町字上矢田イ36
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アクセス 津幡町市街地から県道59号線に入り、かほく方面に進みます。「英田北」交差点で右折し、県道221号線を河合谷方面に進みます。そのまま道なりに進み、上矢田集落に入ると、左手に「やたの湯」が見えます。そこを過ぎてしばらく行くと、能瀬川に架かる小さな橋が右手に見えます。そこを右折すると、正面奥に「愛宕神社」の参道に続く階段が見えます。



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