ジャンル 【史跡・遺跡】 で検索した結果

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平知度の首塚
 津幡町津幡地区の通称「平谷(へいだん)」には、平知度(たいらのとものり=平清盛の7男)の墓と伝えられている首塚が残っています。1183(寿永2)年の源平合戦の時、平維盛(たいらのこれもり=清盛の嫡男.....続きを見る>>

平知度の首塚
三十三観音
 歴史国道「北陸道」として認定された倶利伽羅峠の「三十三観音」は、慶長年間(1840〜50年代)に津幡町竹橋(たけのはし)から倶利伽羅峠を越えて埴生(はにゅう=小矢部市)までの約3里(約11キロ)の沿.....続きを見る>>

三十三観音
不動ヶ池
 津幡町倶利伽羅地区の倶利迦羅不動寺の不動ヶ池(ふどうがいけ)は、不動寺境内の奥之院に奉安された「倶利迦羅不動尊」発祥の池で、かつては地下水が湧き出ていました。(現在は池が枯渇しているため、水道水によ.....続きを見る>>

不動ヶ池
長楽寺の阿弥陀如来像
 津幡町の倶利迦羅不動寺山頂本堂には、高さ1.1メートルの木像「阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)」が安置されています。作者は浄土真宗七高僧の第六番目に崇められている源信(げんしん)和尚(恵心僧都=え.....続きを見る>>

長楽寺の阿弥陀如来像
鳥越弘願寺跡
 津幡町笠谷地区の鳥越弘願寺(とりごえぐがんじ)は、1350(観応元)年に本願寺三世の覚如(かくにょ)の直弟子である玄頓(げんとん)によって建立されたといわれています。笠野川の流域に開けた小盆地の入口.....続きを見る>>

鳥越弘願寺跡
菩提寺の板碑とベンケイ石
 津幡町英田(あがた)地区の菩提寺区は、標高242.24メートルの菩提寺峰の南東斜面に位置する集落です。地名から分かるように、その昔、菩提寺という真言宗の大きな寺がありました。1584(天正12)年に.....続きを見る>>

菩提寺の板碑とベンケイ石
峨山禅師生誕地
 曹洞宗の高僧、峨山禅師(がざんぜんじ)の生誕地である津幡町河合谷地区の瓜生(うりゅう)区には、禅師の碑が建つ「峨山園」があります。禅師は1275(建治元)年、同集落に生まれ、16歳の時に比叡山に登り.....続きを見る>>

峨山禅師生誕地
おやど橋のタブノキ
 津幡川に架かるおやど橋は、かつての宿場町、津幡宿があった旧北陸道にあります。橋の手前には、「脇本陣角屋跡」と刻まれた石碑が建っています。脇本陣角屋の対岸にあった本陣(ほんじん)御旅屋(おたや)は「お.....続きを見る>>

おやど橋のタブノキ
しょうず
 津幡町津幡地区の清水区にある湧き水「しょうず(清水)」は、冷たくて清らかな水質と四季を通じて変わらない水量で、知る人ぞ知る名水です。地名の清水は、この「しょうず」が由来となっています。  1789.....続きを見る>>

しょうず
河合見風宅跡「長寿庵」
 かつての宿場町、津幡宿があった旧北陸道沿いのおやど商店街に、俳人河合見風(かわい・けんぷう)の邸宅がありました。その屋敷跡には現在、酒井家所蔵の「長寿庵(ちょうじゅあん)」が建っています。通りから見.....続きを見る>>

河合見風宅跡「長寿庵」
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