キーワード【平家伝説】で検索した結果

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上矢田温泉「やたの湯」
 津幡町英田(あがた)地区の上矢田区には、知る人ぞ知る秘湯の上矢田温泉「やたの湯」があります。1183(寿永2)年の倶利伽羅源平合戦で、木曽義仲(きそ・よしなか)に敗れた平維盛(たいらのこれもり=清盛.....続きを見る>>

上矢田温泉「やたの湯」
倶利伽羅古戦場
 石川県と富山県にまたがる歴史国道「北陸道」が走る倶利伽羅峠は、1183(寿永2)年の源氏と平家が興亡の明暗を分けた倶利伽羅源平合戦の舞台となったところです。中でも、『源平盛衰記(げんぺいせいすいき).....続きを見る>>

倶利伽羅古戦場
菩提寺の板碑とベンケイ石
 津幡町英田(あがた)地区の菩提寺区は、標高242.24メートルの菩提寺峰の南東斜面に位置する集落です。地名から分かるように、その昔、菩提寺という真言宗の大きな寺がありました。1584(天正12)年に.....続きを見る>>

菩提寺の板碑とベンケイ石
平知度の首塚
 津幡町津幡地区の通称「平谷(へいだん)」には、平知度(たいらのとものり=平清盛の7男)の墓と伝えられている首塚が残っています。1183(寿永2)年の源平合戦の時、平維盛(たいらのこれもり=清盛の嫡男.....続きを見る>>

平知度の首塚
木窪の宮谷
 津幡町河合谷地区の牛首(うしくび)区からさらに山あいに入って行くと、牛首同様、平家伝説が残る木窪(きのくぼ)区があります。同集落には宮谷(みやだん)・宮地(みやぢ)・宮山(みややま)・堂屋敷(どうや.....続きを見る>>

木窪の宮谷
倉見鉱泉
 津幡町笠谷の温泉施設「ウェルピア倉見」は、1874(明治7)年に開湯した倉見鉱泉を利用しています。同敷地内の駐車場脇にある源泉の傍らには、源泉を守るかのように小さな祠(ほこら)が建っています。赤黒い.....続きを見る>>

倉見鉱泉
乗光寺発祥の地
 津幡町倶利伽羅地区の相窪(あいくぼ)区に、源義経(みなもとのよしつね)に従い木曽義仲(きそ・よしなか)追討の宇治川の戦いで、先陣争いをして有名な佐々木四郎高綱(ささき・しろう・たかつな)が創建した乗.....続きを見る>>

乗光寺発祥の地
泉様と願清寺
 津幡町河合谷地区の牛首(うしくび)区にはかつて、倶利伽羅源平合戦に敗れた平家の落武者が開いた願清寺(がんしょうじ)がありました。当時、村を流れる木窪川(きのくぼがわ)を見下ろすように建っていましたが.....続きを見る>>

泉様と願清寺
げんとく坂
 津幡町中条地区の浅田区には、平家伝説にまつわる「げんとく坂」が残っています。「げんとく」という名前は、平家の落武者の最下級のしもべが「げんとく」と呼ばれたことに由来します。この「げんとく坂」がある山.....続きを見る>>

げんとく坂
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